桃の節句に合わせて、2階ホールに雛人形を飾りました。
年に一度のことなので、毎年飾りつけをしていても悩んでしまいます。
内裏雛だけでなく官女や随身など数多くの雛人形が並び、さらに現代では見慣れない雛道具もたくさん揃っているため、どの段に何の雛人形を飾るのか、どの順番で雛道具を並べればよいのかなど、難しいですね。
さらに、京都や関西の一部では、向かって右側が男雛で左側が女雛になるらしく、地域によって並べ方が違うそうです。
入所者の方に並べ方のアドバイスを頂きながら、なんとか飾り付けを行うことが出来ました。
今年も、皆様素敵な笑顔でひな祭りを楽しんで頂けました。